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君に届け 3巻 漫画 [君に届け あらすじ]

 漫画『君に届け』3巻のあらすじを書いています!アニメ化、映画化もされた君とど[るんるん]興味のある方は読んでみて下さい!!3巻のあらすじで、そうぞ↓↓↓




 土曜日の夕方、矢野さん・吉田さんからラーメンに誘われた爽子。嬉しくてたまりません。そして行った先は、龍の実家のラーメン屋さんです。


 風早くんを呼ぶために、電話をかけることになった爽子。連絡網より緊張してしまいます。龍からの電話だと思ってでたら、爽子であったため嬉しくも驚きでいっぱいの風早くんです。


 体育祭、サッカーに出ることになった爽子。しかし練習で、ボールを触ることさえできません。自主練習が必要だと思う爽子ですが、ボールの貸し出しの許可もおりず、石ころを蹴って練習します。そんな爽子を見つけた風早くんは…??


 土曜日の夕方、爽子の家に矢野さん・吉田さんから電話がかかってきます。そしてラーメンを食べに行くことにした3人。行った先は龍の実家のラーメン屋さんです。龍もお店を手伝っています。


 そして食べ終わった後、そのまま店の2階の龍の部屋に上がります。龍と吉田さんの仲の良さから、2人が恋人同士なのではないかと思う爽子ですが、男兄弟みないなものだと言います。休みの日に大好きな友達と一緒にいられて嬉しい爽子ですが、さらに風早くんも呼ぼうということになります。


 龍の携帯を借りた爽子は、緊張しながらも風早くんを誘います。そして爽子からの誘いに驚きつつも嬉しい風早くんは、自転車をとばしてやってきます。


 やってきた風早くんは、爽子の隣に座ります。教室の席より近くにいて、これまで知らなかった顔も知ることができて、なんだかいつもよりドキドキする爽子です。別れ際、コンビニに行くからと言って爽子を送ってくれる風早くんです。


 学校では、貞子が笑うと福が来るといわれはじめます。みんなのためにと笑う爽子ですが、笑おうとするとどうもうまくいきません。しかし矢野さん・吉田さんたちを、下の名前で呼ぶことになります。緊張しながらも嬉しい爽子です。


 体育祭でサッカーに出ることになった爽子。クラスで練習するものの、ボールに触ることすらできません。そして昼休みの練習から引き上げる風早くんを見て、爽子はドキドキが止まらず、目が離れません。


 放課後、サッカーの自主練習をしたい爽子は、小石を蹴って練習していました。体育祭実行委員になってしまった風早くんは、そんな爽子を教室から見つけ、嬉しそうに眺めます。つい夢中で石蹴りをしていた爽子の足もとにサッカーボールが転がってきます。それは風早くんが持ってきてくれたのです。


 ドキドキしてうまく笑えない爽子は、その代わりに風早くんに届け!と思いを込めてボールを蹴ります。それを受けた風早くんは、「ちゃんと俺んとこ来た!!…届いた!」と笑顔で言います。そんな練習の成果があってか、次の日の練習でちゃんとボールを蹴ることができた爽子です。


 練習が終わって教室に戻ってきた爽子のところに、くるみちゃんと呼ばれる女の子がやって来ます。いろいろな人に避けられる爽子ですが、くるみちゃんは普通に接してくれます。ふわふわで女の子らしいくるみちゃんを見て、お人形みたいと思う爽子に、「お人形みたい!」と言うくるみちゃんです。褒められたと照れる爽子ですが、実際は髪の伸びるお人形みたいと思われていたのでした。


 龍の家での風早くんの様子を見て、風早くんが爽子のことを好きだと気づいたあやねちゃん(矢野さん)。話の流れから、爽子の下の名前を風早くんに呼ばせようとします。「さ…」まで言ったものの、恥ずかしくて呼べなかった風早くんです。ますますきんちょうする爽子です。


 風早くんとくるみちゃんが話しているところを見て、お似合いだなと思う爽子です。そして可愛くなりたいとも思います。


 放課後、サッカーの練習のため靴箱でみんなを待つ爽子。そこに風早くんが友達と話している会話が、途切れ途切れ聞こえます。くるみという言葉が聞こえて、風早くんが女子を下の名前で呼んでいることを知り、ちくん!となります。名前で呼ぶのは特別かなと考えると、さらにちくん!!と胸が痛みます。


 爽子がいることに気づいた風早くんは声をかけますが、ドキドキと胸が痛い爽子は何も言わずに風早くんを見つめてしまいます。風早くんもドキドキしながら、そして爽子の名前を呼ぼうとします。しかしその時、くるみちゃんが声をかけてきます。そして爽子と友達になったと言うくるみちゃんです。


 それ以来、やたら声をかけてくるくるみちゃんです。嬉しいながらも、友達になろうと頑張っていないため、実感のわかない爽子です。そんな爽子の頭に、ふっと風早くんの顔がうかぶのです。


 ドキドキと緊張から、風早くんとうまく話せなくなってしまった爽子。そんな爽子に声をかけてきたくるみちゃんに、そのことを相談することになった爽子。爽子と風早くんが、お互いに好意をもっていることに気づいているくるみちゃんは、爽子を風早くんから遠ざけるようとします。しかしうまく伝わらず、逆に頑張ろうと思う爽子です。


 花壇に水やりをする爽子に、風早くんが声をかけます。そして「きんちょーする」と言います。風早くんも自分と同じで緊張するのだと知り、ほっとする爽子。すると自然に2人は笑えていました。


 そんな2人を見たくるみちゃんは、やばい!と思い声をかけずにはいられません。そしてそこで、くるみちゃんが胡桃沢という名字だと知ります。風早くんが、下の名前で呼んでいるわけではないことを知り、ほっとする爽子は、そんな自分に驚きます。


 爽子を風早くんから離すため、くるみちゃんは、風早が好きだから協力してと爽子に言います。相手が風早くんだと聞いた爽子は、「やっぱりできない…!私には無理みたい…!」と言います。



 休みの日に爽子に呼び出されて、風早くん嬉しそうでしたね(^u^o)早くひっついたらいいなと思います♪くるみちゃんに協力を依頼された爽子は、自分が風早くんを好きなことを自覚したのでしょうか!?楽しみですね[ぴかぴか(新しい)] 
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